住まいは、
静かに整えられる。

派手な装飾ではなく、素材の質感と光の移ろい、住む人の暮らしの流れに寄り添うデザインを大切にしています。

私たちが考える「良い住まい」

目立つことより、毎日を静かに支える空間を。見せびらかすより、使うほどに味わいが増すものを。

プロポーションを読み解く

日本の住宅は面積が限られているからこそ、家具の高さや配置のバランスが空間の印象を大きく左右します。視線の高さ、床からの距離、余白の取り方を丁寧に測ります。

素材が経年で美しくなる

無垢のナラやウォールナット、漆喰、石。手で触れて、年を重ねるごとに色味と手触りが変わっていく素材を選びます。最初から完成形ではなく、住む人とともに育つ素材。

光と影の計画

朝の光、夕方の影、夜の灯り。同じ部屋でも時間帯で全く違う表情になります。自然光を活かし、人工照明で補うのではなく、光の階層を設計します。

最近の仕事から

福岡・東京・京都を中心に、実際の住まいでの取り組みをご紹介します。

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空間ごとに考えること

どのように進めていくか

01

住まいと暮らしを観察する

図面や写真だけでなく、実際に住んでいる様子や光の入り方、家族の動線を丁寧に伺います。理想を聞くより、現在の暮らしの癖や困りごとを大切にします。

02

素材と光を決める

床・壁・天井・家具の素材を一つ一つ選びます。自然光の時間変化をシミュレーションし、照明計画も同時に行います。

03

配置と余白を調整する

家具の位置だけでなく、人が動くスペースや視線が抜ける場所を意識して微調整します。模型や現地で何度も確認します。

ジャーナルから

現場で気づいたこと、素材の話、設計の考え方を書いています。

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リビングのプロポーションを考える

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2026.01.08 • 照明計画

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寝室の光と影

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